アトピーの問題を解決!

気になるアトピーの跡の解消法

気になるアトピーの跡の解消法 アトピー性皮膚炎は肌の炎症を繰り返すうちに、だんだんと黒ずんで跡が残ってしまうことがあります。
これは色素沈着が起こっている状態です。
肌はターンオーバーを繰り返し、常に新しい皮膚を作り出して入れ替わっていくので、正常なターンオーバーを促すことで色素沈着でできてしまった跡を解消することができます。
アトピーの炎症や乾燥が治まっていなければ、正常なターンオーバーは難しいので、まずはアトピーを治して健康な皮膚を目指すことが大切です。
また美白に特化したスキンケアアイテムは肌のターンオーバーを促すビタミンCなどの成分が入っているので効果的です。
肌に良い栄養素は食事にも積極的に取り入れましょう。
ビタミンが豊富に含まれている野菜や果物、そして肌を作る良質なたんぱく質を摂ることが大切です。
たんぱく質は脂身の少ない鶏のむね肉や白身魚がおすすめです。
糖質や脂質を多く含むスイーツや揚げ物などは控えるようにしましょう。
そして規則正しい生活リズムを作ることも肌の健康を向上させるために効果的です。
正常なターンオーバーを促すような習慣を生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

普通のあせもとアトピーとの違いって何?

肌に赤いプツプツが出来たりかゆくなったりした時、あせもだと思って市販の薬を使用しても なかなか良くならない…。
そんな時はアトピーである可能性を疑った方がいいかもしれません。
そもそもあせもは夏場などに汗を多量にかき、その状態を放置する事で起きやすいと言われています。
首やお腹や背中などに出来やすいとされ、汗をかく事で汗管(かんせん)と呼ばれる汗の管が詰まる事によって 発症するあせもは、赤みのあるプツプツとかゆみを伴う状態が特徴的です。
一方アトピーは、元々この病気になりやすい体質の人がいる事や、子供がかかりやすい事でも知られていますが まれに成人後に発症する事があります。
ダニやほこりなどの刺激や、食べ物によるアレルギーなどによって引き起こされる事があり 強いかゆみを伴う事が多々あります。
皮膚の表面は白く乾燥している事が多く、症状が重くなるほど 赤みが強くなる傾向があると言われています。
混同しやすいあせもとアトピーですが、なかなか治らない場合は皮膚科で適切な診断を受けるといいでしょう。